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これが宮古島のライフスタイルだ!東京から移住したばかりの僕が語る、沖縄宮古の生活を全力でオススメする理由

きぬ

2018.05.30

おきなわマグネットの読者のみなさま、はじめまして。 2018年の2月に東京から宮古島に移住しました、ライターのきぬと申します。 宮古島でデザイナーをやっています。

この記事を読んでいるということは、みなさま少なからず沖縄、または宮古島への移住を考えてるのではないでしょうか。 僕自身、移住を考えるときにそれはもう宮古島に関する記事を探しまくり、読みまくりました。このおきなわマグネットでもこんな記事がありますよね。

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宮古島移住を本気で考えているあなたへ。失敗しないために知っておきたい宮古島での仕事、移住支援、暮らし、メリットデメリットまとめ。

でも、実際に移住している人の記事ってあまりないんですよね。それに移住した人が実際にどのような生活を送っているのかよくわからない…

なので、僕と同じように宮古島に移住を考えている人やなんとなく宮古島に興味がある人に、宮古島での実際の生活を知ってもらい、宮古島での生活を少しでもリアルに想像してもらえたらと思い、この記事を書くことにしました。

僕が宮古島に移住を決めた5つの理由

まずは僕がなぜ宮古島に移住を決めたのかお話しします。「そんなんどうでもいいわ、早く宮古島のこと教えろや」って人はここはすっ飛ばしてください(笑)。

宮古島、または沖縄に移住をされる人って、「宮古に観光に来る→魅力に触れる→宮古を好きになる→住みたくなる」っていう流れの人が多いと思うのですが、僕は一度も来ることなく移住を決めました。

宮古移住の理由1:夏が好きだから

僕は夏がめちゃくちゃ好きで、寒いのが本当に嫌いです。それはもう「一年中夏ならいいのに!」って思うくらい(笑)。 なので沖縄って一年中暑そうだしいいな〜っていう想いが昔からありました。常夏の楽園沖縄で生活するなんて考えただけでワクワクしません?

宮古移住の理由2:田舎暮らしに憧れていた

沖縄の中でも本島ではなく宮古島を選んだのは、都会ではなく田舎に住みたいという思いがあったからです。僕は旅行が好きでよく一人旅に出たり友達と旅行をしたりするのですが、田舎の独特な空気感や町ののどかな雰囲気がすごく好きで、将来的には自然豊かな田舎でのんびり暮らしたいと考えていました。

自分が東京生まれ東京育ちということもあってか、「東京」や「都会で便利な暮らし」というものに執着がなく、不便でも構わないから地方で静かに生活をしたかったんです。

とは言っても沖縄本島はそこそこ都会ですし、どうせ沖縄に住むなら、青い海や白い砂浜、豊かな自然がより生活のすぐそばにある離島が良いと思っていました。

宮古移住の理由3:人混みに疲れた

前の職場が表参道だったということもあり、とにかく人が多く、そんな中で過ごす日々に違和感を覚えていました。朝は満員電車に乗り、お昼を食べるのにも店に並ぶ、休日遊びに行っても人混み。どこに言っても人人人。

人がいない場所なんてほとんどない。そんな東京の人混みと息苦しい雰囲気に疲れ、わざわざなんでこんなに人が多くて息苦しい環境で暮らしているのだろうという思いが日に日に強くなっていきました…

宮古移住の理由4:新しい環境に身を置きたかった

このまま東京でただなんとなく流されるように過ごすより、何か新しいことにチャレンジしたいと思いました。平凡な毎日に飽きたというか、何か刺激が欲しかったんだと思います。

宮古島という今までとは大きく異なる環境に身を置くことで、自分に変化を与えたかった。このまま都会で過ごしているだけでは得られないような経験をしてみたいと思ったんです。

宮古移住の理由5:自分に正直に生きようと決めた

20代後半になって自分の人生を考えた時、我慢なんてしないで自分のやりたいように、もっと好きに生きていいんじゃないかと思ったんです。20代で何言ってんだよ、若いうちは我慢しろと思われる方もいるかも知れないですが、「自分の人生なんだし誰かにとやかく言われることもないな」、と。

将来のために今頑張ったって、いつ病気や事故で死ぬかなんてわかりません。努力が報われる前に死んだら元も子もない。いつ死んでも「幸せな人生だった」と言えるように、後悔のないように生きようと決めました。人生一度きり。やりたくないことをやっている暇はない。楽しく生きるのが一番だと思います。 そんな思いが重なり、僕は憧れの宮古島への移住を決めました。

東京から宮古島に移住をした際に気付いたこと

宮古島に移住して3ヶ月。移住前と後とで気付いたことや、そのギャップを良い点、悪い点両方ご紹介します。

良い点1:車がなくても平気(今のところ)

僕は恥ずかしながら自動車の免許を取得していないので、それで暮らしていけるのか不安な気持ちもあったのですが、全然問題なく生活できています。

市街地の近くに住んでいるのでコンビニやスーパーは徒歩で行けますし、自転車があるので大体のところは行けます。

夏は暑すぎて徒歩や自転車移動はキツい」という話は聞きますが、まだ夏を経験してないのでそこは何とも言えませんが(笑)。

気温が30度超える日に自転車で一日うろうろしていますが、宮古は日差しは強いものの風がある日が多いので日陰に入れば涼しいですね。高い建物や山がなく風がよく抜けるので熱がこもらず東京のような不快な暑さは感じません。

少ないですがバスも出てますし、期間限定(4月3日~9月28日)ですが、宮古空港と市街地を結ぶ乗合タクシー「くるりんバス」が平日1日14便運行しています。 また、島自体がそこまで大きくないのでタクシーを使ってもそこまで値段は上がりません。

とはいえ車があった方が便利なのは間違いないです。ただ、絶対なきゃ暮らしていけないということもないと思います(市街地に住んでいればですが)。

良い点2:意外と何でもあり生活には困らない

島暮らしというと不便なのかな~なんて思っていましたが、全然そんなことありません。

市街地から約3km圏内にスーパーのサンエーや、大型ショッピングセンター、ドン・キホーテ、しまむら、家電量販店、ファストフード店、ファミリーレストラン、レンタルビデオ店、映画館、ネットカフェ、ボウリング場、バッティングセンター、大きな公園、県立の病院、空港…など実は何でもあるんです!

この狭い範囲にこれだけの施設が密集していることを考えると、東京にいた頃と変わらない、なんなら東京にいた頃より便利な生活を送れている気がします(笑)。

それでいてちょっと市街地を外れれば、宮古ブルーの海や豊かな自然、のどかなサトウキビ畑が広がっている。都会的な便利さがありながら、田舎ののんびりとした雰囲気も感じられる最高の場所です。

ただ、コンビニの選択肢はファミリーマートしかありません(笑)。

良い点3:花粉(スギ・ヒノキ)がない

宮古島を含む沖縄県には花粉症の原因となるスギやヒノキの木がないです。日本でスギの植林が行われた時代、沖縄はアメリカの統治下にあったため植林の対象外だったことと、一年中暖かい気温のためスギが生育しにくい環境であることがその理由です。

日本気象協会の花粉情報を見ても、沖縄県だけありません(笑)。

日本気象協会HP:https://tenki.jp/pollen/

そのため宮古島は「避粉地」として人気があり、旅行会社やリゾートホテルが避粉地ツアーを組むほどです。僕は花粉症なので、いつも目のかゆみと鼻水に悩まされていましたが、宮古に来てから全然ティッシュを使わなくなりました。自然は豊富なのに花粉はないなんて夢のよう。

ただ、スギとヒノキがないだけで、ブタクサやススキなどはあり、花粉症の種類によっては症状がでることがあるので注意してください。

悪い点1:お花見ができない

懐かしの新宿御苑の桜

宮古島に来て残念だったことは、お花見ができないことです。 宮古には「桜の名所」という場所もないですし、聞いたところによると沖縄にはお花見という文化がなく、そもそもお花見でよく見る桜のソメイヨシノが沖縄には咲きません。

沖縄で咲くのはカンヒザクラという桜1種類のみ。花は濃いピンク色で咲くのが2月頃なので、梅のようなイメージです。この桜は花びらが散らず、花ごと落ちるので桜吹雪なども見れません。春に桜の花が見れないのは少し寂しい気がしますね。

悪い点2:漫画の単行本の発売が一週間遅い

発売日に本屋に行ってもお店に並んでいません。自転車で書店4件回って(家→TSUTAYA →GEO→ヴィレッジヴァンガード→Booksきょうはん(計約7km))この事実が発覚し、ショックを受けました(笑)。

ちなみにTSUTAYAとGEOがあるのでCDのレンタルは割りと充実しているのですが、販売をしている店がほとんどありません。欲しかったCDがどこにも販売されておらず、結局ネットで注文しました。

意外だった点:中国人観光客が多い

宮古島に来てびっくりしたのは、クルーズ船の寄港がとても多いことです。

かなり頻繁に大型のクルーズ船がやって来ます。宮古島市港湾課によると、今年は154回の寄港が予定されているそう。2~3日に一回はクルーズ船が来る計算になります。

寄港がある日は、平良港ターミナルビルとイオンタウン宮古南ショッピングセンター、ドン・キホーテは中国人で溢れかえります。「・・・あれ、ここ中国だっけ?」と思うくらい中国人しかいない(笑)。

爆買いしまくり、店内激混みでもう大変です。しかしビーチなど観光地に行く人は意外と少ないようなので、買い物さえしなければそこまで影響はないかと思います。また、みんなクルーズ船で寝泊まりするので、夕方を過ぎれば人もいなくなるのも面白いですよね。

平良港は国から国際クルーズ船の受け入れ拠点港に指定されており、2020年には14万トン級のクルーズ船が接岸できる370mの専用岸壁と旅客ターミナルも整備されるので、今後さらに外国人観光客が増えて行くことが予想されます。

宮古島で僕がよく行くオススメの場所(市街地編)

ここからは僕が実際の生活でよく行く場所の紹介をしたいと思います。

よく行く場所1:市街地からすぐにあるパイナガマビーチ

市街地から一番近くにあるビーチがパイナガマビーチです。監視員はおらず、レンタルショップや海の家などもありませんが、ビーチの目の前にコンビニがあり、そこでマリングッズが販売されています。トイレやシャワーはあり、スロープなどバリアフリーに対応しています。

東屋が多いのでそこで海を見ながらのんびりする人や、ジェットスキーやシュノーケリングなどのマリンアクティビティを楽しむ人、釣りをする人など様々。

そこまで広いビーチではないですが人は少ないので、ふらっと行ってのんびりするのにちょうど良いです。パイナガマビーチもかなり綺麗な海ですがそれ以上に綺麗な海が多いので、観光客はあまり来ず地元の人が多いイメージです。

僕が住んでいる家からもすぐの距離にあるので、家からこのスタイルでビーチに向かいます。1~2時間くらい海を漂ったり、ちょっと泳いでみたりして、飽きたら海から上がってそのまま家に帰ります(笑)。

とても身近に海があるので、宮古に来てから海に入るというのが特別なことではなく日常になりました。

よく行く場所2:宮古でのおすすめランチはサマー太陽

宮古でラーメンといえば間違いなくここ!(あくまで個人的な意見です)

宮古は東京に比べてラーメン屋が全然なく、ラーメン好きの僕としてはとても困っていました。そんな中見つけたのがこのお店!麺、スープ、具材すべて自家製というこだわりのお店です。

僕のオススメはこの「宮古牛ホル麺」。 宮古島のブランド牛、宮古牛の新鮮なホルモン使ったこのラーメン。具はホルモンの他に ゆで卵、たっぷりのニラ、糸唐辛子ともつ鍋を思わせます。

自家製の細麺に絡む沖縄県産丸鶏から出汁を取った濃厚な塩スープ、これだけでも十分 美味しいのに、その上にたっぷり乗ったプリップリのホルモンがたまりません。

ラーメンだけでなく、甘く煮付けた自家製ソーキの乗った「ソーキ宮古そば」や、

魚介のタレとシャキシャキ野菜を絡めて食べる汁なしの「まぜそば」もめちゃくちゃ美味しいです。

メニューも豊富で飽きがこなく、週に1度は必ず来るお店です。

麺屋 サマー太陽
住所:沖縄県宮古島市平良下里570−2
営業時間:11:30〜LO19:30 定休・日曜日
電話:0980-79-0508
http://summer-taiyo.com/

よく行く場所3:沖縄といえばやっぱりスーパーサンエー

沖縄でスーパーといえばサンエー。宮古島でもそれは変わりません。大体の買い物はここでします。サンエーについて詳しくはこちらの記事をご参照ください。

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サンエー、かねひで、ユニオン、リウボウ、丸大どう違う?沖縄を代表する5つのローカルスーパーそれぞれの特徴とは

宮古島には現在食品館が3店舗、衣料館が1店舗あり、2020年には宮古空港の近くに大型商業施設「サンエー宮古島シティ(仮称)」のオープンが予定されています。

「宜野湾コンベンションシティ」に次ぐ沖縄県内6番目の規模を予定しており、食品や衣料品だけでなく、家電販売や外食店舗の充実に力を入れるそう。また、500人を超える雇用を見込んでおり、地域の活性化も期待できます。

よく行く場所4:野菜が安い、島の駅みやこ

野菜や果物を買うならまずここです。とにかく安いし、種類も豊富。週末は大体ここに野菜を買いに来ます。

契約農家から毎朝運ばれてくる新鮮な野菜や果物の他に、特産品や加工品、お菓子、泡盛、土産品、惣菜にお弁当などが並びます。

泡盛もこんなにたくさん。

弁当や惣菜も売っているのは嬉しいです。

宮古島サイダーグッズも豊富。

お土産まで買えちゃいます。

テナントには宮古そばのお店やパン屋、島カフェがあり、広い食事スペースでゆったりと食事ができるので、昼休憩の時に来ることもあります。

話題の雪塩ソフトもめちゃくちゃ美味いのでオススメ。

この島の駅みやこ、通販もやっているそうなので興味のある方はいかがでしょうか?→http://www.simanoeki.net/

よく行く場所5:イオンタウン宮古南ショッピングセンター

宮古島で何か困ったら、とりあえずここに行っておけば間違いないです。

24時間営業のマックスバリュを核店舗とし、ヤマダ電機、西松屋、docomo、au、大戸屋、なないろ美容室、ふく薬品、東江メガネ店、Booksきょうはん、アスビーファム、ワイドー市場、ヴィレッジヴァンガード、ダイソー、コミック・バスター、マクドナルド、大戸屋、吉野家などなど、ここにないものなんてないんじゃないかってくらい本当になんでもある(笑)。

買い物したくなったらここ。お腹が空いてもここ。遊びたくなってもここ。宮古島生活で何かあったらとりあえずここに行ってください(笑)。

宮古島でたまに行くおすすめの場所たち

たまに行く場所1:カママ嶺公園

シーサーの遊具がシンボルのカママ嶺公園。この遊具は子どもたちから大人気で、休日はたくさんの家族で賑わっています。

沖縄感溢れる巨大な朱色のシーサーと青空、緑の芝生はSNS映えすること請け合いなので観光客からも人気ですが、遊具は子どもたちのもの。撮影は遊んでる子どもたちがいな いときにしましょう。

公園内には市営野球場やテニスコート、スケートパークがあり、運動も楽しめます。

ピラミッド型の展望台は、1階は災害用の備蓄倉庫、2階はテーブルや椅子のあるデッキスペースになっています。

公園自体が海抜約40mの高台にあることもあり、市街地だけでなく伊良部島や伊良部大橋も臨むことができます。島全体が平坦な宮古島では珍しい展望スポットです。

たまに行く場所2:ファーマーズマーケットみやこ「あたらす市場」

JAが運営する農産物の直売所。農家さんから直送の新鮮な野菜がお手頃な価格で手に入るので、市街地からは少し離れるのですがたまに足を伸ばします。ちなみに「あたらす」とは宮古の方言で、愛おしいという意味です。

宮古在来種である大きなカボチャ「なんこう」や、トウガン、ゴーヤー、島らっきょう、海ぶどうなどの特産品をはじめ、宮古のサーターアンダギーである「さたぱんびん」や島豆腐などの加工品、お弁当にお土産など品揃えが豊富。

トマトやナス、じゃがいも、キャベツなどの野菜に加え、時期によってモリンガやモーウィなどの聞きなれない名前の野菜が並んでいることもあり、行くたびにおもしろい発見があります。

JA女性部手作りの味噌は、国産大豆を使用しているので安心して食べられると大好評だそう。

夏はマンゴーやパッションフルーツ、ドラゴンフルーツなど南国ならではの果物もお店 に並ぶそうなので、今から楽しみです。

たまに行く場所3:与那覇前浜ビーチ

宮古島でビーチといえばここ。国内で初めてベストビーチ世界第1位に選ばれるほどの美しいビーチです。

4月の海開き以降シーズンに入り、パラソルのレンタルやフライボード、ジェットスキー などのマリンアクティビティが始まり、賑わい出しました。

BBQもできる海の家もあります。

前浜ビーチでオススメなのはシーズン前。人が少なく、パラソルなどもないので前浜ビーチ本来の美しい砂浜を見ることができます。下記の写真はシーズン前の2月末のもの。

海も砂浜もまあ綺麗。何回見ても感動します。宮古島に来て海というものの認識が変わりました。

関東の海で入るときは砂が熱く、「あっつ!あっつ!」と言いながらダッシュで海に向かうというのがお決まりでしたが、宮古の砂は石ではなくサンゴからできているので熱を溜め込まず熱くないばかりか、サラサラで触り心地も最高。裸足でいくら歩いても大丈夫です。

海の色も全然違います。とにかく透明で綺麗。これが本当の海の色なんだと気付かされました。今まで関東で入っていた海はなんだったのだろう、と。

この海の綺麗さを知ってしまったので、正直もう関東の海には入れないです(笑)。

宮古で移住を考えている人に伝えたいこと

まだ宮古に来て3ヶ月、宮古の春しか経験していない中での一個人の感想としては、宮古島暮らし、最っっっっっっっ高です!めちゃくちゃ充実した宮古島ライフを送れています。毎日とにかく楽しい!(笑)

海は綺麗…

夕日も綺麗…

星空も綺麗…

これが日常的に見れます。なんてことなの。贅沢すぎる。

こんな景色、東京では絶対に見れない。宮古島に来なかったら体験できなかったことがたくさんあります。本当に宮古島に来て良かった。

夏が好きとか海が好きって人なら問題なく楽しく暮らせると思います。3月くらいから暖かいし、4月には海開きするし、5月はもうめちゃくちゃ暑い!完全に夏です。5月から夏を感じられるなんて、夏好きの人にとっては天国ですよ。

不便に感じることもこれと言ってなく、今のところ何不自由なく生活できています。迷っているなら是非来てください!・・・と言いたいところなんですが、宮古島には今入居できる物件がないのです。賃貸情報をみても0。僕も0って何よ。嘘だろって思いました。

地元の人の情報によれば不動産屋で70人待ちと言われたそう。僕の場合は会社が住居を用意してくれていたので、その点は問題ありませんでしたが、これから宮古に住みたいという人にとってこれが最大の問題になるかと思います。

宮古島は合う人と合わない人がはっきり別れると思います。でもこの記事を最後まで読んでくれている人は、相当宮古島生活に興味がある人のはず。それくらい宮古島が好きな 人であれば移住しても楽しくやっていけるのではないでしょうか。

宮古島でお待ちしてます!!