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【首里出身芸人「首里のすけ」と行く】SHURIPPONグランプリinおきなわマグネット

首里のすけ

2020.03.30

こんにちは。首里出身のお笑いコンビしんとすけの「首里のすけ」です。

今回は、首里を訪れる観光客の皆さんの黄金ルートともいえる首里駅~首里城のルートでおススメの店を紹介していきます。
地元の芸人おススメだから間違いないですよ♪
是非、この記事を見て首里駅から首里城までの首里のすけおススメルートを辿っていきましょう♪♪♪・・・・・・・・・・・・・・って、

首里城って火事になったでしょ!?
何これ、火災前の記事!?
首里城に行って何をするの!?

という方も結構居ると思います。
そうなんです。ご存知の通り、2019年10月31日に首里城が火災にあってしまい、正殿を含む7棟が焼失してしまいました。沢山の県民が涙を流し、沖縄全体が悲しみに包まれました。
僕も火事の様子を実家近くの公園から、鎮火するまでずっと見守っていましたが、祈りは届かず、悪魔のような火は猛威を振るいました。
これは、事実です。ただ、正殿が全焼=首里城が全焼ではないという事も事実です。焼失した7棟以外にも、首里城ってメチャクチャ見応えある門などの史跡が沢山あります。
ケツメイシのジャケット写真で有名な瑞泉門もピンピンしています。

そして、首里城は世界遺産ですが、そもそも世界遺産に指定されているのは「首里城の遺構」です。
つまり、焼失してしまった正殿の下にある、戦争で破壊されてしまった正殿の基礎部分が世界遺産に指定されており、その世界遺産に指定されている部分は火災の影響をほとんど受けておらず、ゴールデンウイークには、再び一般公開される予定で整備が進められています。
確かに、1番のシンボルである正殿が焼失してしまった出来事はあまりにも大きいですが、そのインパクトの大きさで世界遺産の首里城の全てが焼け野原になったと思っている方も沢山いらっしゃるので、まず、世界遺産は残っているという事、そして正殿の周りに多々ある門、泉、パワースポットなどの史跡を見るだけでも十分に価値がある場所であるという事をまずお伝えしたいのです。
そして、首里城周りの城下町にも、美味しいお店や歴史ある文化財などが沢山あるので、首里城に行く時は、首里の町を散策する事とセットで観光する事をかなりおススメします。
という事で、今行っても魅力溢れる首里城へのルートを一緒に辿っていきましょう♪

お笑い芸人「首里のすけ」の活動

実は僕、沖縄ローカル局QABの超人気番組「こきざみぷらす」という番組で度々「SHURIPPONグランプリ」(お台場の大喜利番組IPPONグランプリのパロディー企画をやらせて頂いてます)
IPPONグランプリは大喜利が面白ければIPPONを獲るシステムですが、SHURIPPONグランプリは、首里で街ブラロケしながら大喜利をして、面白いかどうかでは無く、首里に対する愛や理解が感じられたら、SHURIPPONを獲るという完全なるパロディーです)という企画で恐れ多くもチェアマンをしています。

この企画が有難い事に人気で、既に10回以上オンエアーされているのです。
そういうプロセスもあり、生まれ育った場所という事もあり、メチャクチャおススメしたい店もスポットも沢山あるのですが、全ては紹介し尽くせませんので、今回は首里駅~首里城ルートの中で厳選した食堂、カフェ、居酒屋、を紹介していきたいと思います。

豆腐がメチャクチャ美味しい食堂、ななほし食堂

まず、首里駅から降りて首里城向けに歩いて2分。鳥堀交差点のすぐそばにみえてくるのが、ななほし食堂です。

なぜ、ななほし食堂かというと、その昔あまりにも美味しすぎた為、ミシュランで奇跡の7つ星をとった事があるからなんです。

SHURIPPON!!!

・・・・・・・・あ、急にすみません。でも、SHURIPPONは一応こういう事です。(面白いかどうかでは無く、首里愛があれば良い)
さて、ななほし食堂はオープンして5年目ですが、地元のお客さんや観光客で常に沢山の人で溢れています。
また、首里久場川にある老舗の大人気食堂、あやぐ食堂の姉妹店としも有名です。
まず特筆すべきは、店内に入った瞬間に感じる心地良さです。
それは、まるでカフェのように綺麗な内装と、中2階の広々とした設計から感じるものだと思います。

そして、題字で豆腐がメチャクチャ美味しいと書いていますが、何故かというと、その理由は単純明快、豆腐を手作りしているからなんです。
オープンキッチンの後ろにある扉を開けると、そこには大きい窯が並ぶ豆腐工場があるのです。

ここで、簡単な方程式を紹介したいと思います。

ななほし食堂の方程式
「毎朝手間暇かけて作られている豆腐+その店で出来立てを食べれる=メチャクチャ美味しい」

という訳です。
豆腐作りをしていた義父から、脱サラして豆腐作りを1から習い、今も義父から引き継いだ木枠の型で豆腐を作っている、豆腐愛あふれる店主、上原さん曰く、

ゆしとうふはオープン時が1番美味しい

という事です。

どういう事かというと、普通の島豆腐は成型までに時間がかかるので、料理として出すのには一定の時間を置きますが、ゆしとうふは出来立てをすぐお客さんに出すことが可能なメニューなので、出来立てが一番美味しいという事なのです。
もちろん、時間をおいても美味しいではありますが、フワッフワの食感は出来立てがベスト、という訳です。
そして、豆腐を作っている上原さんを激写出来ている僕は、ちゃっかりオープン時に来ているという事で、数あるメニューから、迷わずゆしとうふ定食(690円)を注文。

大盛りのゆしとうふを中心に、分厚く切られたポークと卵(チキンカツと選択可能)、もずく酢、デザートのぜんざいと、お盆の上で、これでもかと、沖縄がひしめき合っています。
肝心のゆしとうふは、、、美味い!!!
フワッフワのゆしとうふと、ゆしとうふのベストパートナーカツオ汁を、レンゲに乗せて口に運べば、いとも簡単に身も心も幸せで溢れます。

SHURIPPON!!!

幾度となく食している僕でさえ、毎回美味しいので、これから初めてこのゆしとうふを食せるそこのあなた!これから初めてこの幸せを感じれるとは、羨ましい限りです。
そして、他にもおススメなのが島とうふの麻婆丼(600円)です。

程よい辛さと程よい味付けのとろみに、食べやすいサイズにカットされた手作り島豆腐が包まれ、食べている途中に、もうおかわりしたいくらい美味しいのです。

SHURIPPON!!!

この麻婆丼は、丼ぶりメニューの最大の課題である、食べきるまでずっと美味しいか問題、を余裕でクリアし、おかわりしたい!とまで思わせるところに凄さがあります。
、、、とここまで紹介したら、はいはい、分かりました。あなたが言いたいことは分かりました。
島とうふの麻婆丼を食べながら、ゆしとうふも食べたい。
ですよね?
そんなあなたは、麻婆丼を頼みながら、ゆしとうふのみ(小:190円/大:290円)を注文、、、、する方法もありますが、実は麻婆丼に限らず、定食には通常みそ汁がついてくるところを、注文時にみそ汁をゆしとうふに変更お願いします、と伝えれば無料で変更可能なのです。
この方法を何で知ったかは忘れてしまいましたが、なぜか知ってました。

もちろん数多くあるメニューで、とうふメニュー以外もおススメなのですが、ななほし食堂に来たらゆしとうふは1番おススメなので、この方法でゆしとうふを食べ逃さないようにしましょう。

あまりにもハマり過ぎた方の為に、お持ち帰り用豆腐もあります。

ななほし食堂
所在地 : 沖縄県那覇市首里鳥堀町1丁目46番2号
営業時間 : 10時〜17時
定休日 : 日曜日
駐車場 : 有り(第二駐車場は、店の方に要確認)
詳細情報 : 食べログをご覧ください

まずは、ななほし食堂で胃も心も満たして、次に向かうは首里当蔵町の、県立芸大すぐそばにある、オシャレなカフェBLUPS(ブラップス)で食後のティータイムを楽しみましょう。

オープン3ヶ月のシャレオツカフェ

ななほし食堂から首里城向けに徒歩5分、BLUPS(ブラップス)に到着します。

正式名称は「BLUPS GREENTEA & COFFEE」というだけあって、お茶とコーヒーに力を入れています。
しかし、実はこのBLUPS、実は首里城火災があった事によって、大きく店のコンセプトが変わったのです。
元々、首里城火災前は、首里城目当てに沢山の外国人の観光客が通る場所という事もあり、外国人に美味しい日本茶を提供したいという想いで作られた店でした。
2019年11月3日に那覇の三大祭りでもある「琉球王朝祭り首里」の日にオープン予定でしたが、その3日前に首里城火災があり、お祭りも中止、とても店をオープン出来る状況ではありませんでした。
沖縄中が悲しみに包まれる中、その火災が起きた夜には、涙ながらに「首里城復興にどうBLUPSを役立てるか」という方向に考えをシフトチェンジしたというオーナーで、地元首里出身の粟国さん。

SHURIPPON!!!

当初は、

売上金を全て首里城に寄付する

など、様々な案があった中で行き着いたのは、

首里城復興までの間、首里城のお膝元で地元の人達、若者が1つになれる、文化・芸術などを発信する場所にしたい

というコンセプトです。
まぁ超簡単に言うと、
「楽しい事していたら明るくなるし、人もいっぱい首里に来て、首里が元気になるんじゃない?」
という事だと勝手に解釈しています。(間違っていたらすみません(笑))
実際、僕が取材に行った日は、

世界を旅する書道家Dさんが無料で名前をプレゼントキャンペーン
セレクトショップKUUUPの出張販売

のイベントをやっていました。

決して広いとは言えない店内にひしめき合うお祭り感。
確かにこれだと楽しいし、場代は無料貸し出しという事で、何かコラボしたい方がいればご連絡してみては!?

書道家Dの魂(YouTubeチャンネル)

そして、肝心のドリンクは、これもまた美味しいのです。
一番人気は抹茶ラテとほうじ茶ラテ。
人気の理由は、まずはお茶の名産地、静岡県掛川市から仕入れている点と、それを濃く出したお茶をメインにミルクは少し足したくらいというバランスだという事です。
実際に頂いてみると、確かに、お茶の苦みと香りを十分に感じられる点は、一般的なラテというイメージとは一線を画します。
もちろん、甘いのが好みの方は、調節してシロップを入れることも出来ます。

また、実は店長の具志堅さん、夜は自分のお店「おきなわばんざい」というバーを浦添市でやっている、超タフガイ。
見た目は嘘をつきません。

自分で店をやっているだけあって、カフェのドリンクに関してもストイックに研究しています。
最近では、東京や台湾のカフェを巡ってきて、バナナスムージー専門店が多い事に気付き、お客さんからのリクエストも相まってメニュー開発中だそうです。
また、お子さん連れのお客さんや学生さんのお客さんも多いので、ジュースなどの新メニュー開発を目論んでいるそうです。
是非、食後はBLUPSで美味しいコーヒー、お茶を飲みながら、やっていたらラッキーのイベントにも参加してみてはいかがでしょうか?

BLUPS GREENTEA & COFFEE
所在地 : 沖縄県那覇市首里当蔵町2-11-8
営業時間 : 10時〜17時
定休日 : 日曜日
駐車場 : 無し(近隣有料パーキング有り)
Facebookページ : Blups Green tea&Coffee

お腹と心を満たして首里城へ

さあ、BLUPSから徒歩5分で、いよいよ首里城に到着します。ちなみに、僕の母校の城西小学校、首里高校はどちらも首里城公園内にあり、首里城は文化財というより遊び場みたいな感覚で接していました。

芸人になってからも、事務所に所属する前などは、夜中の首里城公園でネタ合わせをしていたら、警備員がケンカをしていると思って止めに来たり、夜景が見える綺麗な所で告白してフラれたりと、沢山の思い出があります。

SHURIPPON!!!

余談はさておき、今の首里城の姿はどうなっているのでしょうか?まず、まさに王道のルートのスタートは、2千円札にも描かれている事で有名な守礼門です。
守禮之邦(しゅれいのくに)」と扁額に掲げられているので、守礼門と呼ばれるようになったそうです。

守礼門から、首里城の城郭内へ入る第一の正門、歓会門に向かう前に、向かって左手に園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)があります。
国王の礼拝所で、今でいうところのパワースポットです。
実は「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として、2000年に世界遺産に登録されています。

そして、歓会門に到着しました。歓迎するという意味があります。

続きまして、冒頭でも触れました、ケツメイシのジャケット写真で有名な瑞泉門です。

瑞泉というのは、綺麗な水という意味があります。
なぜ、門に水の名前が使われているかというと、その門の傍に龍樋(りゅうひ)という500年以上枯れる事無く出ていると言われている湧き水の泉があるからです。

その、龍樋を写真に収めようとしたら、面白い少年に出会いました。
「龍樋の左奥にカニいますよ」
と声をかけてくる少年。
見てみると、写真では分かりづらいですが、確かにカニが居ました。

その後も「龍樋の左奥にカニが居ますよ」と、瑞泉門をくぐろうと歩いている観光客に声をかけ続ける少年。
話を聞いてみると、この少年は中学2年生で、なんと小学校4年生の頃から、ほぼ毎日龍樋を撮影しに来ているのだというのです。

超SHURIPPON!!!

そして、最近から「ランウェイ1836」という名前でブログも始めたという事です。(カメラのセンスと、マニアックな内容が大人顔負けです。是非、見て頂きたいです。)

このランウェイ1836なる少年、瑞泉門に上がる階段の傍にある龍樋をスルーして歩く観光客が多いから、もっと沢山の人に大好きな龍樋を見てもらいたくて「カニが居ますよ」と、龍では無くカニで観光客を惹きつけ、龍樋に興味を持ってもらう作戦を思いついたそうです。
そして「カニが居ますよ」で足を止める観光客の多さ。
僕は思いました。

カニってすげぇ。

だって、龍樋の湧き水が出ている龍って500年ほど前に中国から贈られた、現物なのです。
これは、再建を繰り返している首里城の中では、最も古いと言っても過言では無い、超貴重な文化財の1つになるのです。
なのに、500年ほど現存している龍に見向きもしない人々が、せいぜい10歳くらいのカニに足を止めるのです。

やっぱカニってすげぇ。

いや、ランウェイ1836すげぇ。

彼曰く、このカニは龍潭(首里城すぐ傍にある大きな池)から来たものでは無いか?という事です。
確かに、龍樋と龍潭は地下でつながっているので、誰かがわざわざカニを放ちに来てない限り、可能性としてはそれしか考えられません。
ちなみに、ランウェイ1836は最大4匹のカニを見たことがあるそうです。
さらに、ランウェイ1836は、、、、、、、、

間違えた!!!!!!!!!首里城特集でした!完全にいつの間にかランウェイ1836特集になってました。
話し込み過ぎた!でも、彼は天才です。首里の宝ですので、皆で応援しましょう!
そして、彼の為にも首里城に来て龍樋を見ましょう!

SHURIPPON!!!

すこし龍樋にウエイトをかけすぎましたので、早足で紹介していきます。
続きましては漏刻門。

漏刻とは水時計の事で、櫓内にある水時計で時刻を計っていた事が名前の由来だそうです。
そして、広福門。

広福とは、福を行き渡らせるという意味です。
少し火災の影響で立ち入りできない箇所が出てきます。
そしてようやく、焼失してしまった正殿の前にある奉神門の前に辿り着きました。

奉神門前は、さすがに火災の影響で立ち入り出来ない部分も多くなっています。
奉神門の中にある正殿跡は、当記事執筆時現在がれきの撤去作業中です。

以前は、この奉神門から中に入ると有料エリアでお金が発生する場所だったのですが、今はその部分が焼失してしまったので、もちろん中には入れません。
しかし、無料エリアである奉神門前までは、今でも火災前と何ら変わらない首里城の姿を楽しめるのです。
他にも、展望台になっている西のアザナや、正殿の後ろ側にある継世門への道も、正殿傍の城郭沿いに行けますので、そちらもおススメです。

いかがだったでしょうか?
特に本土の方は、首里城といえば、焼失してしまった首里城の正殿+守礼門くらいしか、イメージがないと思うのですが、実はその守礼門から正殿の手前の奉神門まで、そして正殿の裏側にある継世門までの道は、今でも火災前と何ら変わらない姿を楽しむ事が出来るのです。
ここで紹介出来ていないスポットもまだまだありまして、是非今の首里城もおススメですので足を運んで頂きたいと思います。

SHURIPPON!!!

夜は、親方(うぇーかた)になって乾杯

最後に、首里城周辺の夜の居酒屋でおススメなのは、首里殿内(すいどぅんち)です。

歩くと15分程かかりますが、沖縄県指定文化財にも指定された首里金城町の石畳のちょうど下り終わりにあり、観光しながらお腹も空かせるのでおススメです。
殿内とは、王族の下に位置する親方(うぇーかた)が住んでいた邸宅の事をさします。
そんな偉い人が住んでいた殿内(どぅんち)を名に冠しているだけあって、その造りは豪華絢爛そのものです。

そして、この首里殿内の凄いところは、こんなに豪華絢爛なのに、値段設定が高く無い事が1つです。
生ビール490円、角ハイ480円、その他、かなり種類豊富なおつまみもそれぞれ親方どころか、若手芸人でも手が届きそうな値段になっているのです。
メニューに関しては、公式WEBサイトがありますので、こちらをご覧下さい。
おススメは、箸で切れるほど柔らかい「ソーキのまるごと1本揚げ」まさに、

SHURIPPON!!!

そして、スゴイところがもう1つ。
それは、居酒屋なのに、無料で見学できる民俗資料館と泡盛資料館があるのです。
前のオーナーの趣味という事でしたが、完全に趣味の範疇を越えています。
2階作りの民俗資料館の方には、昔の沖縄の生活用品などが展示されています。

そして、泡盛資料館の方には、泡盛を入れる昔の沖縄の容器から、日本、世界の容器、そして沖縄県の各酒造所のお酒が展示されています。

ここで、スゴイ発見を1つ紹介します。
その、各酒造所の泡盛の中に、スポーツ記念泡盛というものがありまして、

その中に、僕の出身の城西小学校野球部の後輩の記念泡盛がありまして、

その後ろに、僕の時代の城西野球部の記念泡盛があり、僕が載ってました。

SHURIPPON!!!

ちなみに、僕の上に居る大きい人は大城コーチと言いまして、現在読売ジャイアンツのキャッチャーで活躍している大城卓三選手の父親です。
僕が、小6の時に卓三は小3でしたが、僕のちょうど4千倍上手かったのは今でも覚えています。
美味しいお酒と料理、風光明媚な庭に建造物、歴史ある文化財や泡盛を楽しめる、エンタメ盛り沢山の首里殿内(すいどぅんち)で、あなたもお手軽に親方(うぇーかた)の気持ちで飲みませんか?

首里殿内
所在地 : 沖縄県那覇市首里金城町2丁目81
営業時間 : 11〜16時30分 / 17時〜0時
駐車場 : 有り
公式サイト : 首里殿内公式サイト

いかがだったでしょうか?少しでも首里の魅力や、今の首里城に行っても楽しいという事がお伝えできたなら幸いです。
また、本日ここまで読んで頂いた皆様に朗報です!!
今回紹介した、ななほし食堂、BLUPS、首里殿内に行き、

首里のすけの記事を読んで来ました

と店の方に伝えて頂くと、、、、、
なんと、もれなく店長と盛り上がります!おめでとうございます。

首里には、首里城をはじめ、沢山の歴史や文化が入り交じり、魅力が溢れています。
こんな時だからこそ、散歩をしながら首里城を訪れてみませんか?
首里に足を運べばもれなく、、、

SHURIPPON!!!