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行楽の秋!沖縄に住んでるなら絶対おすすめアウトドア!那覇から50分で行ける離島「座間味島」で全力キャンプ!!

鈴木 サラサ

2017.10.10

アイキャッチ用

10月ですね。
沖縄の10月は普通に夏説ありますが夜は涼しいし雲は高いし、確実に秋めいてきました。

日中はまだまだ暑いので海にも入れるし、夏の刺さるような日差しよりはやわらかな陽になって沖縄でアウトドアを楽しむのに最高の季節ではないでしょうか?

ということで友人達とキャンプをすることに!せっかくなら離島でしよう!せっかくならBBQもしよう!と久しぶりにワクワクしてきました(三十路の夏休みスタート!)

那覇からすぐの座間味島へ出発!

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今回のキャンプ地に選んだのは慶良間諸島の中でも1番人気と言われている座間味島
那覇の泊港から高速船で50分、フェリーで2時間。高速船は大人気なので予約必須!私はMy自転車を積みたかったのでフェリーで向かいます。(
チャリラブ)

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大都会・那覇からすぐなのにどうですかこの青さ!!何度来ても来るたびに驚いてしまう程鮮やかなエメラルドブルーが出迎えてくれました。

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さて!Myチャリに乗って向かうは阿真(あま)ビーチ。レンタサイクル(1日1000円〜)もありますが、港から船の着く時間に合わせてバスも出ているので荷物の多い方にはバスをおすすめします。
この荷物持ってのチャリ、ただの修行・・(夢と希望詰め込みすぎました)

 

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キャンプ場でレンタルしよう

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阿真ビーチ前の“くじらの里ふれあい広場”では1年中キャンプを楽しむことができます。一棟貸しのコテージもあるので「テントはちょっと・・」と言う方にも安心!まずは受付管理棟で入場料(大人1泊300円)を払い、受付をします。

 

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テントなどのレンタル備品もここで借りられるので手ぶらでもOK!!
ただ、BBQや海遊びを充実させる為に私は重装備になってしまいました・・笑

 

【私が借りたもの】
・テント大(1泊2500円)
・BBQ台 小 (1泊1000円)

【持って行ったもの】
・座る用シート
・寝る用シート
・ハンモック
・虫除けスプレー
・サンゴに優しい日焼け止め
・BBQ用食材・炭・着火剤・ライター・食器類
・スピーカー
・水着
・シュノーケル
・ライフジャケット
・タオル
・三脚などの撮影機材
・お酒

キャンプエリアには野外の炊事場、シャワー、トイレ、ゴミステーション(座間味村指定ゴミ袋販売あり)があります。

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シャワーは水シャワーなのですがなぜかお湯が出てきました!さすが沖縄・・(太陽のパワーすごい)

テント張りに挑戦!

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場所を決めたらテントを張ってみましょう!(なるべく木陰でビーチに近い場所にしました)

私もこれまでの人生で何回かはテント泊したことがあるのですが(主にインドやネパールで笑)
戦力外通告を受けて常に撮影係だったので今回が初めてのチャレンジになります!(やったるで〜!)

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(この布の意味がわからない・・)
張り切って大きいほうのテントを借りたのですが既に後悔です。
大きすぎるしこれがどうしたら家みたいになるのかわかんない。
しかし与えられたアイテムを頼りにやってみるものですね。
見た目より簡単に形になってきました!

 

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(これは・・・)

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謎解きゲームのようですが、形になっていく姿は楽しい!

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テントを固定するためにペグ(杭)を打ち込んでいくのが最高に楽しい!

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(謎の貝殻発見!)

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最後に玄関となる部分を設置して終了!

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約20分で完成です(これみよがしにドヤ顏)

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中は思ったより広々の超快適スペース!私があと4人くらい横になれそう。
(しかし暑い・・・)

キラキラビーチでウミガメと泳ごう

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今夜の寝床も無事に確保できたので涼みに海に入ることに!
見てくださいこのキラッキラのビーチ!
早速シュノーケルを付け、ビーチの調査へ!

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日焼け&クラゲ&プランクトン(慶良間の海ではいつも噛まれます)対策にラッシュガードを激しくおすすめします。

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海の中にもキラキラな世界が広がっていました。
サンゴやお魚がたくさん!

そしてそして・・

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ウミガメさーーーん!!!!!(喜)

 

慶良間諸島のウミガメは人に慣れているのか、人影を見ても逃げずマイペースにお食事を楽しんでいます。
その為、こんな近くで見ることが!(これは息継ぎをする時)

満潮時にはほぼ100%ウミガメを見ることができますが追いかけ回したり、触ったりするのはNGです。
ウミガメを探して沖に行きすぎたり、流されないように気をつけてくださいね。
あー可愛かった。。(大満足)

 

沖縄県産食材で本気のBBQ!!

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泳ぎ疲れたので持参のハンモックでちょっと休憩。ネットで2000円くらいの大特価でしたが蚊帳付きだし快適〜!

と思ったら・・・・

(ビリッバリッドサッ!!)

 

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バランスを壊して転倒、そしてハンモック壊滅。。

このキャンプの為に買ったのに・・
薄々気づいていましたが私、物を壊す天才なのかもしれない(他の才能が欲しい)

 

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気を取り直してBBQに取り掛かりましょう。

今回は食材の調達&下ごしらえを全てやってから来たので、あとは焼くだけ!
現地で調理だと洗い物も増えるし、準備に時間をとられて遊ぶ時間も減ってしまうし、食材も限られてしまう・・・

事前に準備しているとめっちゃ楽ですよ〜!

 

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ちなみにBBQをより楽しくしてくれるこちらのアイテム。

小悪魔的な笑顔の彼ではなく(前髪可愛すぎる)

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こちらフォルクスワーゲンの「ワーゲンバス」!
これ実はスピーカーなんです。

スマホからBluetoothで繋ぐことができ、操作も簡単。音楽があると一気にその場のテンション上がりますね〜!

 

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着火剤を使ったので火起こしも簡単にできました!美味しそうな匂い〜!

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焼けるまでまずは乾杯!
オリオンビールと・・

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今帰仁村の泡盛「美しき古里」と、伊江島のサトウキビから作ったラム「Ie Rum(イエ ラム)」で作ったカクテルです。大宜味産のシークァーサーが爽やか!

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沖縄の県魚、グルクンのアクアパッツァに、野菜は全て道の駅で調達した沖縄県産。
あぐー豚の味付けは石垣島のヒバーチと野甫島の塩(塩夢寿美)で。
(
エビはインド産です・・久米島の車海老が手にはいれば完璧だった〜!)

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スパイスで漬け込んだやんばる鶏のスパイシーチキンもお酒がすすむ一品。
沖縄に住んでいるからこそできる沖縄産食材祭りの贅沢なBBQですね。

あー幸せ。移住してよかった!!(移住半年目です)

泊まりだからこそ見られる絶景を見よう

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満腹になりビーチを覗いてみると夕日が空を金色に染めていくところでした。
帰りの船の最終時間が早く、日帰りでは見られないので泊まる人だけが見られる絶景。
それだけにビーチの人影もまばらです。

 

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夕日が沈むと今度は一面の星空が姿を現します。

セルフ撮影で天の川と一緒に写真撮れました!
宇宙にいるかのよう!

 

1日中遊び尽くして早めに就寝・・と思ったら突然の雷雨!(笑)
すごい土砂降りと風でしたがテントの機密性が予想以上に高く、濡れることも全くなく朝を迎えられました。

ただ、雨は全く入ってこないのにどこからか蟻がめっちゃ入ってくるんですよね・・
(虫が苦手な方はコテージへ)

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鳥の声で目をさますと綺麗な朝焼けが広がっていました。
こんなに爽やかな朝、何年ぶりだろうか・・。

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昨日の雷雨のおかげでウユニが出現していました!(違う)

まとめ

・現地での時間を有意義に過ごすため下ごしらえは家で!

・ゴミを少なくするため洗える容器で(使い捨てよりフォトジェニックで環境にも優しい)
・テントは大きいと張るのが大変!
・ハンモックの乗り方に気をつける

 

いかがでしたか??

快適なホテルに泊まるのもいいけど、たまには自然の中で思いっきり遊べるキャンプもおすすめですよ!
虫や鳥や風の音の中で過ごす時間はとっても気持ちよくて癒されました。

(それにしても蟻は勘弁・・)

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