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沖縄のパワースポットをサーダカーと巡る!琉球スピリチュアルガイドを通して心を繋ぐ旅

あおうさぎ&座間味

2019.09.28

今日は沖縄の聖地のひとつうるま市にある浜比嘉島(はまひがじま)を、
スピリチュアルガイドの我那覇(がなは)れなさんと巡ります!
琉球スピリチュアルガイドの我那覇さんを通じて、見えない世界のさまざまな対処方法を教わり、必要なメッセージを受けとらせていただきたい…!

期待と不安を持ちつつも、快晴の空のもと、うるま市浜比嘉島へと向かいます!

待ち合わせのうるま市にある浜比嘉島は、琉球神話の伝説が残る島で、
琉球神話の中でも祖神とされるアマミチュー、シルミチューの男女二神及び他の神が祀られております。
(沖縄にはいくつかの開闢伝説がありますが、どの伝説も男女2人の神様が島に降り立ち、それから琉球の人々が増えていった。というような共通点があります)

毎年、浜比嘉島では年頭拝みにはノロ(祝女)が中心となって島の人々が参加し、豊穣・無病息災・子孫繁栄を祈願しており、特に子宝祈願のために県内外から参拝者がくるパワースポットとしても有名な神聖な場所なのです。

浜比嘉島にある、兼久(かねく)ビーチ横のシルミチュー公園での待ち合わせ。
車を降りると目の前はすごく綺麗な青い海が広がり、快晴にも恵まれていい写真も撮れそう!

この日は大潮で午後から、かなり潮がひくので、普段は海の中にある聖地もめぐる予定です。
今回、スピリチュアルガイドが浜比嘉島に決まったのは、あおうさぎが我那覇さんとお話しをした際にこの地に訪れるのが良いと我那覇さんが提案されたからです。

昨年の12月に、県外で暮らす叔父さん夫婦と、車椅子の祖父と一緒に家族で観光に訪れた場所でもあり、縁があるような感じがしました。

早速、今回取材を受けてくださった我那覇さんにお話をお伺いました。

シルミチュー公園にある東屋のテーブルに座り、今日のコース説明と軽くカウセリングを受けました。
長男くんは公園広場で蝶々やバッタを探しひとりで遊んでいます。

実は、浜比嘉島へ来るまでに具合が急に悪くなってしまっていた私、座間味。そのことを我那覇さんに話すと私は「気あたりしやすいタイプ」らしく、呼吸法を教えていただきました。

鼻からすーっと吸い、口からゆっくりはく。
普段の呼吸ではまったく意識をしていないけど、こうして呼吸を整えていると、気持ちが落ち着き手のひらがじんわりと温かくなっていくのを感じました。
肩こりもしやすいので入念に体全体をストレッチをし、からだもぽかぽかリラックス。

気は首すじから入りやすいそうです。いい気をとりこんでいきたいです!

気持ちも整ったところでシルミチュー公園(駐車場)の隣、『兼久ビーチ』へ向かいます!

(兼久ビーチとシルミチュー公園は同じ駐車場を利用します。公園にはトイレがありますが、シャワーはありません。海に入る際は注意してください)                       

沖縄の海岸は、今から数万年以上前に海中の珊瑚や貝殻などが堆積してできた岩石=琉球石灰岩が多く、大きな岩がゴロゴロとあり、岩場と岩場の間から海がみえる様子は神秘的!     

岩場と岩場の合間にできた暗い穴を見ていると、この世とあの世が繋がるトンネルの話を思い出しました。
太陽信仰の話で、太陽は昇り沈みまた生まれ変わる。
太陽は暗いトンネルを通ってまた生まれ変わる。そんな世界観を感じました。

あおうさぎと思い思いに岩をくぐり、パワーをいただきました!

非日常を体感しつつ自然からのパワーをたっぷり受け取りたっぷり深呼吸をして体の中から癒されました!
ひとかわむけるイメージです!

ここから、シルミチューへ向かいます!

鳥居のある長い階段をのぼった先にある洞窟に、祖神アマミチューとシルミチューが子供をもうけ住んでいたといわれ、ここから琉球の子孫が繁栄したと言われています。(伝説は諸説あり)

現在は子宝の神様として崇められ、たくさんの参拝者が訪れています。

石段をのぼるのはきついですが、階段を上るにつれて荘厳とした雰囲気が凄い。
地面はサンゴが敷き詰められ、岩の間にもサンゴがたくさん敷かれていました。

鉄の柵の向こうに洞窟の中には鍾乳石があり見えますが、鍵がかかっていて入れません。
昨年来た時は、柵ごしに手をあわせて帰りました。

柵の内側の祠の様子の写真は撮っていません(畏れ多くて)

中は鍾乳洞になっていて、鍾乳石の陰石がありました。
頭上注意なのでかがみつつ、お供えに持って来たサンゴを置いてまずは神様へご挨拶。
我那覇さんから祈りの作法を教えて頂きました。

御嶽は神様のお屋敷のようなものなので、まずはご挨拶と自己紹介をします。
言葉に出しても、心の中でも大丈夫。
神様達(霊的存在)とは想い心で会話ができるので、心の声、祈りはちゃんと神様へ届くそうです。
祈りには感謝を忘れずに。

➀名前
②どこどこ出身のものです
(住んでいる場所のイメージでも伝わります)
③参拝へ訪れた理由

仏壇やヒヌカン(台所の神様・火の神様)に手を合わせる時にも、親に同じようなことを教わっていたので、すっとふにおちました。

我那覇れなさんから、シルミチューの神様からのお告げを聞き伝えていただきました。

あおうさぎへ
『人のために行動していけば大切な人を幸せにできる』
座間味へ
『自信をもって進んでいけますよ、家族のことも大事にしているのでもっと自分に労いの言葉をかけていいんだよ』
長男君へ
『大きくなることが親の幸せ 大きく豊かに逞しく伸びやかに育て』

すっと身に染み入るお言葉でした!
(※後日、色紙も送ってくださいました。本当にありがとうございます!)

神様にお礼を伝え、祠の外に出ると晴やかな気分!

不思議なことに、私たちが参拝している最中は他の方が来ることはありませんでした。
祈りを終えてのぼってきた階段をみると、下のほうでは今から階段をのぼろうとているカップルと、さらにその先に観光客が歩いてくる姿が見えました。

祈りの時間を作ってくれたのかな~と思えてきて、今日は本当に貴重な時間をありがとうございました。と感謝の言葉を心にしたのでした。

↑頂いた色紙には、シルミチューの神様からのありがたいお言葉を添えてくださりました。日々眺め思い出せるよう机の前に飾っております。

生きる喜び・生きるチカラ!感謝を忘れず、自己を磨く!
改めて学ぶ機会となりました。
事業も1年目を終えて2年目。新生活、頑張り中です♪

普段感じることはできない体験を沢山する事ができました!
我那覇さんありがとうございました!

我那覇さんから「御嶽・祈りの作法」をお伝えしたいとのこと

「これから参拝のかたと、地元で御嶽を大切にされてるかたへ。親切や優しさに繋がるといいな」とおっしゃっておりました。
私もそう願っております、文章を漫画でまとめさせていただきました。
一読いただければ嬉しいです。







琉球スピリチュアルガイド
おつなぎ役 我那覇れな(Facebookページ)

https://www.facebook.com/ryukyuspiritualguide