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伝統のお祭りからフェスまで沖縄はイベントが盛りだくさん!毎年開催される絶対に行くべき人気の沖縄イベントまとめ

鈴木 サラサ

2017.08.14

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みなさんこんにちは!“”や“フェス”とつくものに目がないパーティーピーポー鈴木サラサです(実は根暗で人見知りなのは内緒です)。

沖縄移住前の東京では毎週のように代々木公園のフェスに行っていたので、移住後はそんな機会も減るのかなぁと思っていましたが全然そんなことありませんでした!

移住してからは港でのハーリー、花火大会、海での音楽フェスやフードフェス!などなど、とってもたくさんのイベントが毎週のように開催されていて、むしろ東京よりもイベントを楽しんでいるかもしれません(7月に遊びに行ったコロナフェス楽しかったなぁ・・)。

そんなお祭り大好きな私、沖縄では他にもどんなイベントが人気なのだろう、と思って調べていたら毎月たくさんの魅力的なイベントが開催されていることを知りました。

沖縄でイベントを探している方にとっても有益な情報になるかと思いますので、私が「いきたい!」と感じたオススメのイベント情報を今回は紹介したいと思います!もはや私の予定表かも・・?(笑)

8月に行われる沖縄の定番イベント

一万人のエイサー踊り隊

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開催場所:那覇・国際通り
開催日:毎年8月の第1日曜日
詳細URL:https://naha-kokusaidori.okinawa/eventinfo/eisa.html

毎年8月の第1日曜日に那覇国際通りを歩行者天国にして行われる、県内最大級のエイサーのお祭りです(エイサーは本土の盆踊りにあたる沖縄の伝統芸能で、太鼓を勇ましく叩く姿が迫力満点です)。

本格的な伝統的なエイサーはもちろん、オリジナリティ溢れる創作エイサーの演舞もみどころ満載です。そしてさらに一般参加者によるエイサーや参加料1,000円で飛び込み参加ができるにわか「エイサー踊り隊」など、エイサーの魅力をこれでもか、と感じることができます。

牧志駅から県庁前までを約1,000人の踊り手がパフォーマンスしながら練り歩くと観客からは大きな拍手が。まだ参加したことないので、次回はぜひ参加したいな〜と狙っているイベントです。

南の島の星まつり

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開催場所:石垣島 南ぬ浜緑地公園
開催日程:毎年8月2週目の週末
詳細URL:https://star-festival.amebaownd.com/l

石垣島の夏の風物詩として定着している「南の島の星まつり」は今年で16年目。日本一素敵な“星空の宝庫”である石垣島の魅力を伝えるための観光イベントととなります。夜20時30分から1時間、街中がライトダウン。真っ暗な園内で、星空観察会や島出身のアーティストによるライブが行われます。

島の灯りを消して星空を観察するライトダウン星空観望会をはじめ、「涙そうそう」でおなじみの石垣市観光大使の夏川りみさん(竹富町観光大使も併任)や、石垣市天の川大使のSkoop On Somebodyさんら豪華出演者による夕涼みライブ、石垣島天文台やVERA観測局の特別公開、星や宇宙について楽しみながらを知ることのできるシンポジウムなど石垣島の満点の星空の下、楽しめるイベントが盛りだくさんです!

与那原大綱曳まつり

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開催場所:与那原町
開催日:毎年8月3週目の週末
詳細URL:https://yonabaru.okinawa/

豊年祈願の神事として、琉球王国の尚永王代(1573年~1588年)に始まったといわれる約440年もの歴史のあるイベントです。雄雌に見立て東西に分かれた2本の大綱の結合によって実りを祝い、勝敗によって豊凶を占います。

大綱が街を練り歩く様は、まるで竜神のうねりのようで圧巻!無病息災、子孫繁栄のご利益があるといわれ、大綱に触れよう、一目見ようと毎年町内外から多くの人々が訪れます。たくさんの屋台、コンサートやエイサーなどの出し物、夜には花火が打ち上がる与那原町の一大イベントです!

9月に行われる沖縄の定番イベント

沖縄全島エイサー祭り

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開催場所:コザ運動公園陸上競技場(沖縄市)
開催日:毎年旧盆明けの最初の週末
詳細URL:http://www.zentoeisa.com/

沖縄の中でもエイサーの盛んな沖縄市に県内各地から選りすぐりの団体が大集結!歌や三線に合わせた太鼓の響き、アクロバティックな演舞は必見です。日曜日は子どもエイサーや、創作団体などさまざまな団体の演舞も。3日間に渡り開催され、述べ30万人あまりの観客動員数を誇る、県内最大のエイサーイベントとして全国に誇れるものとなっています。

中日と最終日にはレーザーショーと花火も打ち上がり、夜まで盛り上がるエイサーの街、コザを代表するイベント。その熱気は一度体験してみる価値アリですよ!

オリオンビアフェスト

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開催場所:沖縄市コザ運動公園(沖縄市)
開催日:毎年旧盆明けの最初の週末(全島エイサーと同時開催)
詳細URL:https://www.orionbeer.co.jp/event/beerfest/

沖縄といえばオリオンビール!全島エイサーと共に楽しむ沖縄の夏のお祭りといえばオリオンビアフェスト!と言っても過言ではないくらいウチナンチュに人気のイベントがこのオリオンビールが主催するオリオンビアフェストです。沖縄本島の他に、7月には石垣島、8月には宮古島でも開催されますが、最後に開催されるこの沖縄市でのビアフェストが最も盛り上がります。それは開演前から長蛇の列ができるほど。

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そして面白いのが来場者の多くがオリオンビールTシャツなどのグッズを購入するのです!なぜならそのTシャツをみんなでその場で着て乾杯をするから。そう、このイベントは一体感を感じながらみんなで楽しむビールの祭典なのです。オリオンビールが本当に愛されているのがしみじみ伝わるイベントですよね。

ディアマンテスのショーをみながらのオリオンビールは美味しいでしょうね〜!

久米島ハワイアンフェスティバル

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開催場所:久米島(久米島イーフビーチホテル、サイプレスリゾート久米島)
開催日:毎年9月中旬、または下旬の週末(2017年は29日(金)、30日(土)に開催)
詳細URL:http://www.kume-hawaiian.com/

全国各地から選りすぐりのフラ教室が参加し、海の近くで久米島の風を感じながらフラダンスショーを見ることができます。屋台ではハワイアンビールやハワイアンフードフードがあり、ハワイに来た気分を楽しめるイベントです。私も去年参加しました!その時の記事はぜひ以下をご覧ください☆

ハワイの姉妹都市の久米島でフラダンス!?沖縄の離島の感動体験に潜入!

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中秋の宴

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開催場所:首里城正殿前御庭
開催日:毎年9月末日の週末
詳細URL:http://oki-park.jp/shurijo/event/181

琉球王国時代、中国皇帝の使者である「冊封使(さっぽうし)」をもてなすために開かれた数々の宴の中の一つ、中秋の名月の下で行われた宴を再現したイベントです。

月明かりに照らされライトアップされた正殿の前で人間国宝が古典舞踊や組踊を披露。音楽は生演奏となっており、琉球の歴史を身をもって体感することができます。首里城と琉球芸能のコラボレーションがつくる贅沢で幻想的な舞台・・。気分はもう琉球王朝の王妃ですね!

10月に行われる沖縄の定番イベント

那覇大綱挽まつり

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開催場所:国際通り、国道58号線久茂地交差点
開催日:毎年10月の体育の日を含む土・日・月の3日間で開催
詳細URL:http://www.naha-navi.or.jp/magazine/2248/

那覇市の秋のメインイベントと言えば那覇大綱挽まつり!「那覇大綱挽」で使われる大綱はなんとギネス記録を持つ全長約200m、総重量43トンもの大きさ。約15,000人もの挽き手が挽き合う姿は他ではなかなか見られません!

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那覇大綱挽の他にもライブイベントやカラオケグランプリ、打ち上げ花火など盛り上がるイベントが盛りだくさん!市民にとっては綱を挽くことが欠かせないコミュニケーションのひとつとなっているとのこと。たしかに那覇のお店では、この綱引きでゲットしたと思われる「縄」を飾っているのをよくみる印象があります。「繁栄・幸福・団結」を連想させるものらしく、縁起のいいものなんですね〜。

World Beer Fest Okinawa Octoberfest 2017

開催場所:北谷フィッシャリーナ
開催日:毎年9月中旬の週末(2017年は14日(土)~15日(日) に開催)
詳細URL:https://www.facebook.com/okinawaoctoberfest/

ビール好きはもちろん、ビール好き以外の人も楽しめるのがこちらのビール祭りです!世界各国・日本全国から集められた、選ぶのに迷ってしまいそうな約90種類ものドラフトビール、沖縄中の有名店やファーマーズから集まった美味しいお食事。

更には最高の音楽と美しく空を染めていく夕日。こんな至福の時間を過ごしたら週明けからまた頑張れそうです(笑)。みなさん是非会場で乾杯しましょう〜!

読谷まつり

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開催場所:読谷村運動広場
開催日:毎年9月末日の週末(2017年は28日(土)~29日(日) に開催)
詳細URL:http://www.okinawastory.jp/event/600009357

沖縄の読谷村を代表する人気のお祭りです。なんでも読谷出身の商売の神様である泰期と伝統楽器である三線の始祖の赤犬子を祀るために行われているお祭りなんだとか。

“人と人が織りなす伝統と創造の祭り”というコンセプトで、土曜日の赤犬子琉球古典大演奏会や日曜日の創作「進貢船」、伝統琉球舞踊から地元ダンス部のステージなど、音楽を中心としたコンテンツがもりたくさん!

イベントとはあまり関係ないですが、読谷のラジオ局FMよみたんの村内聴取率は8割を超えるらしく、それは全国的にも異例の高さらしいです(笑)。このお祭りではそんな地元愛にあふれる読谷の人々のエネルギーを感じることができるでしょう。

11月に行われる沖縄の定番イベント

首里城祭

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開催場所:首里城正殿前御庭~守礼門~龍潭通り
開催日:毎年11月最初の週末(2017年は3日(金)~29日(日) に開催)
詳細URL:http://oki-park.jp/shurijo/event/182

那覇市の三大イベントの一つ、首里城祭。麗しい琉球舞踊や地域の民族芸能が楽しめる伝統芸能の宴や、国王の即位式の再現イベントを首里城公園の幽玄なロケーションで行います。

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また、美しい着物を纏った琉球国王・王妃をはじめとした総勢約700名による豪華絢爛なパレードを国際通りにて行います。首里城内園路にはたくさんの子どもたちのあかり絵と灯火(キャンドル)が飾られ幻想的な雰囲気に。この時しか見られない夜の首里城散策、必見ですね!

What a Wonderful World!!(モンパチフェス)

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開催場所:豊見城美らSUNビーチ
開催日:毎年2年に1度、11月上旬に開催
詳細URL:http://www800.asia/2016/

沖縄を代表するアーティスト、MONGOL800が主催する沖縄最大規模の夏フェスがこのWhat a Wonderful World!!です。通称モンパチフェスとも呼ばれ、2年に1度開催され日本で最後の夏フェスということもあり県外からも多くの人々が訪れる一大イベントです(2016年はなんと2万7,000人を動員したとか)。

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とてもアットホームなD.I.Y感溢れるフェスとなっており、モンパチに賛同したRIP SLYME、DragonAsh、サンボマスター、東京スカパラダイスオーケストラ、氣志團などなど、豪華アーティスト総勢43組が沖縄に集結します。コラボなどでお馴染みのバンドから、ディアマンテスなど沖縄を代表するバンドまで出演し、名実ともに沖縄で最大のフェスといえるでしょう。

来年2018年の開催はモンパチ結成20周年となる記念すべき年での開催です、もう今のうちから楽しみですね!

壺屋陶器まつり

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開催場所:那覇市立壺屋小学校
開催日:毎年11月中旬、もしくは下旬の週末(2017年は24日(金)~26日(日)に開催)
詳細URL:http://www.okinawastory.jp/event/600009362

“やちむん”として人気の沖縄陶芸品。この日は窯元が集まり、生活雑器からシーサーなど多彩な作品を展示販売します。

壺屋陶器まつりだけの割引価格なので、やちむんが気になっている方は是非この機会に!私はやちむんのカレー皿を今から狙ってます!(笑)

ツール・ド・おきなわ

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開催場所:北部地域(やんばる)
開催日:毎年11月第2土曜から日曜(2017年は11日(土)~12日(日) に開催)
詳細URL:http://www.tour-de-okinawa.jp/index.html

沖縄県北部地域(やんばる)の雄大な自然を舞台にしたサイクリスト憧れの大会です。国際的なロードレース大会と市民参加のサイクルスポーツ大会、自転車に関わる各種イベントが一斉に行われるサイクルスポーツの祭典です!ちなみに市民レース部門最長の210kmクラスは「ホビーレーサーの甲子園」と言われていて、プロ級の市民レーサーが全国から集まる高レベルの大会なんですよ〜。

なんと2009年の大会では先にスタートしていた国際ロードレース・チャンピオン部門に追いつきそうになったとか(笑)。ロードレースって近くで見るとその迫力に驚きますよ!見たことのない方も是非この機会に〜!

12月に行われる沖縄の定番イベント

NAHAマラソン

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開催場所:那覇市・豊見城市・糸満市・南風原町・八重瀬町
開催日:毎年12月の第1日曜日(2017年は3日(日) に開催)
詳細URL:http://www.naha-marathon.jp/

那覇市と姉妹都市を結んでいるハワイ・ホノルルのホノルルマラソンにちなんで始まったマラソン大会。「太陽と海とジョガーの祭典」がキャッチコピーとなっており、全国的にも有名なマラソン大会ですよね。

毎年、約26,000人ものランナーが参加しており、県外からの参加者が増えているんだとか。たしかにこの青い空と海に囲まれた島を走るのは気持ちよさそうですよね〜。平和祈念公園を中心とする、那覇市、南風原町、八重瀬町、糸満市、豊見城市の南部5市町をランナー達が一気に駆け抜けます。

絶え間なく続く沿道の沖縄らしい応援も見どころですよね、毎年スタートの鐘は沖縄出身の有名人が鳴らすとのことですが、今年は誰になるのでしょうか。楽しみです!

クリスマスファンタジー

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開催場所:沖縄こどもの国
開催日:毎年クリスマスから年末まで(2017年は23日(土・祝)~28日(木) 予定)
詳細URL:http://www.xmas-fantasy.com/

園内を140万球のイルミネーションが彩る毎年恒例のイベント。光と音とレーザーによる幻想的なオーロラアトラクションや、ダンスなどのステージプログラムも充実しています。雪のすべりだいも登場するのでお子さま連れにもカップルにもおすすめのイベントです。

たまには趣向を変えて、沖縄こどもの国でロマンチックな時間なんていかがでしょうか♪

摩文仁・火と鐘のまつり

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開催場所:平和祈念堂(糸満市摩文仁)
開催日:毎年31日~1月1日(月・祝)
詳細URL:http://www.okinawastory.jp/event/600009409

毎年大晦日の夜、沖縄戦の終焉の地である糸満市摩文仁にある平和祈念堂に大勢の人々が集い、平和への祈りをこめて行う年越しイベントです。参加者があたたかな火の灯ったたいまつを持って集う姿は圧巻です。

静かに過ごすことのできる年越しイベントとなっています。平和への想いを感じながら迎える新年もとってもよさそうですね。

1月に行われる沖縄の定番イベント

新春の宴(しんしゅんのうたげ)

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開催場所:首里城正殿前御庭
開催日:毎年1月1日~3日
詳細URL:http://oki-park.jp/shurijo/event/180

琉球王朝時代に元旦に行われていた新年の儀式を、首里城御庭を使って再現した歴史ファン必見の新春イベントです。お正月に雅やな気分になれ、沖縄ならではの文化を感じることができるので人気!縁起物の首里の旗頭の演舞も見られます。

素敵な1年を迎えることができそうですね!

今帰仁グスク桜まつり

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開催場所:今帰仁城跡
開催日:毎年1月下旬から2月上旬
詳細URL:http://nakijinjo.jp/info.html

世界遺産でもある今帰仁城跡で早春を告げる桜祭り。城壁の幻想的な「グスクライトアップ」や、平朗門から城内への参道をカンヒザクラとロウソクの灯りで誘う「グスク花あかり」など、ロマンチックな演出がたくさん。

また、特設舞台では地元の方による伝統芸能や創作太鼓の披露もあり沖縄らしさを感じることができるイベントです。

2月に行われる沖縄の定番イベント

波上宮 節分祭

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開催場所:那覇市波上宮
開催日:毎年3日
詳細URL:http://www.tabirai.net/sightseeing/column/0005917.aspx

節分の日には豆まきで厄払い!沖縄では意外と少ない節分のイベントです。拝殿内では東西南北の厄を祓うための神事が行われ、広場では「触ると厄除けになる」という獅子舞による華麗な舞が。

メインイベントとなる年男、年女による豆撒きでは、豆のほかに「あたり」が書いてある“福もの”も一緒に撒かれ大盛り上がり!「あたり」が出ると縁起物やお酒、お米などがもらえるので1年の運試しをしてみてはいかがでしょうか?

ひまわり IN 北中城

開催場所:しおさい公苑 県営北中城団地横
開催日:毎年1月下旬~2月上旬
詳細URL:https://www.facebook.com/HimawariInKitanaka

台風がこない1〜2月に北中城村で行われる日本で一番早い「ひまわり」のお祭りです。約35万本のひまわりが真冬の畑一面に咲き誇り、フォトジェニックな光景が広がります。2009年から行われているお祭りですが年々その規模が大きくなっているという、たまたまか狙ってかわからない面白い演出も!(笑)

もともとはサトウキビや雑草が伸び放題の遊休農地を有効活用しようと始めたものらしいですね。1万2千m²の広い土地一面に咲いたひまわり畑は圧巻です!同時に地元農産物や特産物の直売などもあるので北中城村の良さがめいいっぱい感じられるイベントになっています。

おきなわ花と食のフェスティバル

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開催場所:奥武山公園
開催日:毎年2月上旬
詳細URL:http://www.tabirai.net/sightseeing/column/0003577.aspx

地産地消をテーマとして、沖縄県の農林水産物が一堂に集まるビッグイベントです。農林水産物や加工食品の販売をはじめ、フラワーデザインコンテストやいけばな教室など、県産品の魅力が詰まった多彩なブースが並びます。

また、日本に1台しかないレストランバスの体験試乗会や地元の小学生による演奏会やヒーローショーなども行われ、大人から子どもまで楽しめるイベントです!

3月に行われる沖縄の定番イベント

ON-NA-GO 海開き

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開催場所:喜瀬ビーチ
開催日:毎年3月下旬~4月上旬の土曜日
詳細URL:http://www.on-na-go.jp/event.html

恩納村と名護市が隣接する喜瀬ビーチにて行われる海開きイベントです。フラダンスショーやエイサーライブ、マリンスポーツ体験に豪華商品が盛りだくさんの子ども限定の砂浜宝探しゲーム大会など、楽しいイベントも盛りだくさん。

海開きの売上金は名護市や恩納村の福祉に役立たてるために福祉団体へ寄付しているというハートフルなイベントです。

あざまサンサンビーチ海びらきフェスティバル

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開催場所:あざまサンサンビーチ(南城市)
開催日:毎年3月下旬~4月上旬
詳細URL:http://okinawa-nanjo.jp/beach/

沖縄本島南部の南城市にあるあざまサンサンビーチの海開きイベント。ビーチ前方には神の島と呼ばれる久高島、後方には世界遺産の聖地・斎場御嶽があるパワースポットビーチでもあります。

車えびやもずくのつかみ取りなど、新鮮な海の幸を楽しめるイベントも行われ、毎年多くの家族連れや観光客で大賑わい。常設の東屋では、バーベキュー(要予約)もできますよ!

4月に行われる沖縄の定番イベント

島ぜんぶでおーきな祭(沖縄国際映画祭)

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開催場所:沖縄県内各所
開催日:毎年4月下旬
詳細URL:http://oimf.jp/

那覇市の波の上うみそら公園を主会場に那覇市の桜坂劇場などで映画上映、セレモニー、さまざまなイベントやライブが開催されるよしもとと沖縄県による一大イベントです。国際通りで行われるレッドカーペットには普段テレビでみる芸能人が多数が登場し、毎年詰め掛けた多くの人々とコミュニケーションをされています。

「特別招待作品」のほか、バラエティ豊かな「特別上映作品」、沖縄の魅力を国内外にアピールする「地域発信型映画」などが上映され、映画好きにはたまりません。各イベント会場ではお笑いライブや音楽ライブなどが催され、子供も大人も楽しめるイベント。

かりゆし58やBEGINを中心とした沖縄のアーティストやよしもと芸人が一同に集まるうみそら公演でのフィナーレも一見の価値アリです。今年は明石家さんまさんからのビデオレターなどもあり豪華でしたね〜!

琉球海炎祭

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開催場所:宜野湾海浜公園(宜野湾市)
開催日:毎年4月中旬の土曜日
詳細URL:http://www.ryukyu-kaiensai.com/

日本でも最もはやい花火大会はやっぱり沖縄から!毎年沖縄県外から多くの人が訪れるイベントで、その人気ぶりは専用のバスツアーが組まれるほど。約10,000発の花火が一足早い沖縄の夏の訪れを告げます。

お昼過ぎから開場となり会場内ステージではエイサー隊やライブなどが行われ花火の時間まで会場を盛り上げます。屋台なども多く、それはまさにお祭り!宜野湾海浜公園で行われるイベントで、市長も熱を込めたスピーチをするなど宜野湾市としてもとても気合いが入っている様子が印象的でした。

いざ本番の花火では、沖縄民謡から最新ヒット曲、オペラまで数々のサウンドに合わせて、色とりどりの花火が次々とリズム良く打ち上がり、音と花火との競演が約1時間にわたって繰り広げられます。また、世界的デザイナーであるコシノジュンコ氏デザインのアート花火を、昨年世界一に輝いた花火師が打ち上げるという、この花火大会でしかない試みも。音楽とぴったりとあった花火は、まさに伝統とテクノロジーをかけあわせた全く当たらしいエンターテイメントという表現がぴったりです。

古宇利島マジックアワーRUN

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開催場所:今帰仁村総合運動公園
開催日:毎年4月中旬頃
詳細URL:http://kouri-run.jp/

日の入り前の夕日が最も美しい空気の澄んだ時間、マジックアワーにマラソンを楽しめる、県内外から多くのランナーが集まる人気の大会です。

コース上にある、絶景スポットの古宇利大橋やワルミ大橋では、両脇に美しい海が広がり、エイドステーションでは月桃の癒しの香りが楽しめるアロマミストシャワーを浴びることができます。これは気持ちよさそう… ゴール付近では、今帰仁村青年団メンバーによる手作りの灯篭が沿道に設置され、幻想的な演出も!これは私も一度走ってみたいです…!!

5月に行われる沖縄の定番イベント

那覇ハーリー

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開催場所:那覇新港埠頭
開催日:毎年5月3~5日
詳細URL:http://www.naha-navi.or.jp/magazine/2227/

学校や職場、地域などのチームごとに爬龍船(はりゅうせん)に乗って競漕する大会です。また那覇ハーリー会場内には屋台が立ち並び、ミニ遊園地や体験乗船、地元沖縄の人気アーティストによるライブ、お笑いステージ、沖縄角力(琉球相撲)の試合などイベントが盛りだくさん。期間中は毎晩花火が打ち上がり、初夏の沖縄を楽しむ那覇三大祭りの一つです。

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前回行きましたが、練習を重ねてきて競漕する様は迫力満点!インタビューで漕ぎ手の方が「死ぬ気で漕いで死ぬ気で飲みます!」と言っていたのですがその位本気でやっているのが伝わってきました!死ぬ気で飲むっていうのは沖縄らしい!笑

オクマビーチフェスト

開催場所:オクマビーチ
開催日:毎年4月下旬に開催
詳細URL:http://www.tabirai.net/sightseeing/column/0006856.aspx

通常は一般の人は入ることができない沖縄本島北部の保養地内での開催のため、地元でも人気のイベントです。会場内では、ピザやBBQなどのアメリカンフードが販売している屋台ブースやゲームコーナーの、ゴーカートなどがある移動式遊園地があり、夜には野外ライブも行なわれます。

また、美しいオクマビーチでビーチアクティビティを楽しむのもおすすめ!入場無料ですが入場条件があり、事前に入場者全員分の写真付身分証明書が必要なので要注意です!

奥ヤンバル鯉のぼり祭り

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開催場所:奥ヤンバルの里(沖縄県国頭郡国頭村奥1280-1)
開催日:毎年5月のゴールデンウィーク中の3日間
詳細URL:http://www.tabirai.net/sightseeing/column/0006856.aspx

奥ヤンバルの里前を流れる奥川の河川公園で行われる県内最大級の鯉のぼりのお祭りです。本島最北部国頭村の雄大な自然の中、700匹あまりの鯉のぼりが泳ぐ姿は圧巻!

エビやカニなどが上から見えるほど透明度の高い川で遊んだり、エイサーや民謡ショーなどの各種イベントも開催されるほか、ヤギ汁なども地元の特産品屋台もあり一日中楽しめます。奥ヤンバルの里には宿泊施設やレストランも備わっていますが県内外から多くの家族連れや観光客が訪れる為予約はお早めに!

6月に行われる沖縄の定番イベント

糸満ハーレー

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開催場所:糸満漁港中地区(糸満市)
開催日:毎年旧暦5月4日(5月下旬~6月頃)
詳細URL:http://www.city.itoman.lg.jp/kankou-navi/docs-kankou/2013020109750/

糸満市で毎年、旧暦の5月4日に行われる古い時代からの伝統行事です。この日の為に練習を重ねてきたチームによる競漕は迫力満天!毎年3万人以上の観客を楽しませています。

ウミンチュ(漁師)の生活と信仰に深い繋がりがあり、安全と健康を祈願するまつりごとでもある地元の人たちの大切なイベント。また、地域の企業による職域ハーレーや、観光客でも参加できるアヒル取り競争なども盛り上がります。

MIYAKO ISLAND ROCK FESTIVAL

開催場所:宮古島コースタルリゾートヒララ トゥリバー地区
開催日:毎年旧暦5月4日(5月下旬~6月頃)
詳細URL:http://www.mirf.jp/

「離島の子供たちに本物の音楽を聴かせることで大きな夢を与えたい」という想いのアーティストと地元の若者によってつくりあげられた宮古島のロックフェスティバルです。

全国でも早い、夏の野外音楽フェスティバルとあって夏を待ちきれない多くの人たちがつめかけ、沖縄県内はもちろん、本土からもツアーが組まれるなどその人気は高まる一方!

出演者は例年10組ほど。ORANGE RANGE、 10-FEET、 ONE OK ROCK、 MONGOL800、 ソナーポケット、HY、かりゆし58、東京スカパラダイスオーケストラ、RYUKYU DISCOと、歴代出演者も豪華で次回も期待が高まります!なんと2017年には特別ゲストにPPAPでお馴染みのピコ太郎も出演しました!(笑)

開催年によっては前夜祭や後夜祭が島内各地で開かれることもあり、ゆったりと宮古島を楽しむ旅もおすすめです。

7月に行われる沖縄の定番イベント

ピースフルラブ・ロックフェスティバル

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開催場所:コザ・ミュージックタウン音市場(沖縄市)
開催日:毎年7月初旬
詳細URL:http://peaceful-love-rock.com/

沖縄の音楽シーンを支えるベテランミュージシャンや、これからを担う新人バンドが一堂に会する、世代を超えて楽しめる野外イベントです。

すでに人気のミュージシャンだけではなく、オーディションを勝ち抜いてきたインディーズバンドも出演するなど、未来のスター発掘にも力を入れている夢のステージ。近年は県外からの来場者も増え、年々、パワーアップする音楽の祭典です!

海洋博公園サマーフェスティバル

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開催場所:エメラルドビーチ(本部町)
開催日:毎年7月中旬
詳細URL:http://oki-park.jp/kaiyohaku/events/

本島北部の本部町にある海洋博公園で行われる夏の一大イベントです。会場となるエメラルドビーチは沖縄美ら海水族館近くにある為、水族館の観光とセットで出かけてみるのはいかがでしょうか?

ナイアガラ花火や約1万発の花火が打ち上げられる沖縄県内最大規模の花火大会です。花火会場ではアーティストによるコンサートが海に沈む夕陽をバックに行われロマンチックな時間を過ごすことができます。昼間は、子供に人気のドルフィンスライダーなどのビーチ・アトラクションもあり、家族で一日中楽しめるイベントが盛りだくさん!会場付近はとても混み合うので那覇市内からのバスツアーなどを利用するのがおすすめです。

Corona SUNSETS FETIVAL

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開催場所:美らSUNビーチ(豊見城市)
開催日:毎年7月中旬
詳細URL:http://corona-sunsets.jp/

国内でも屈指のサンセットビーチ・美らSUNビーチで世界的ビールメーカーのコロナ・エキストラが主催するビーチフェスティバルです。2014年、スペインのクラブイベントの聖地イビザ島で誕生した「コロナ サンセッツ フェスティバル」は開放感あふれるビーチで、極上の時間を堪能する大人の為のおしゃれな音楽フェスティバルです。

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2017年はサカナクションを筆頭に国内外で活躍するアーティストが集結。会場では、コロナを使用したオリジナルビアカクテルやローストチキンなどの出店や、洋服・雑貨などの販売も。

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前回私も行きましたが、ビール片手に沈みゆく夕日を眺めながら聞くライブは贅沢すぎる時間でした!

OKINAWA FOOD FLEA(オキナワフードフレア)

開催場所:宜野湾マリーナ
開催日:3ヶ月ごとに開催
詳細URL:http://foodflea.okinawa/

最後にご紹介するのがこちら!2014年8月からスタートし、3ヶ月に1度のペースで開催されている食のフェスティバルです。行列はしないといわれているウチナンチュたちが行列をしまくる沖縄で今一番熱いフードフェスとなっており、広告などもほとんどなく1万人もの動員を記録したこともあると言います。

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県内各地から選りすぐりの人気店60店舗が集まり「食べて美味しい」というだけでなく、料理がつくられていく過程も見ることができるのも魅力です。その香りや音までも楽しむことができる、ライブ感溢れるイベントとなっていてなんと人気のお店はお昼にはもう売り切れてしまうところもあるほど!

沖縄の人気店ばかりが集まりますので、食いしん坊にはたまらないイベントとなっていますよ♪

沖縄では1年中飽きさせない魅力的なイベントがたくさん

一気にご紹介いたしましたが、いかがでしたでしょうか?こうやってみると本当に沖縄では1年間様々なジャンルのイベントが開催されていることがわかります。

もちろんここで紹介したのはごく一部で、他にも毎週といっていいほどの何らかのイベントが行われているんですよ(ごーやーどっとネットというサイトでまとめられていることが多いですね)。

エイサーやハーリーなど、沖縄らしいイベントはもちろん、国際映画祭やモンパチフェスなど本土でもめったに見ないほどの豪華ゲストがくるイベントや、ツール・ド・おきなわやNAHAマラソンなど、バラエティに富んだワクワクするイベントばかり!

沖縄移住に少しでも興味を持ってくれたら嬉しいです♪個人的には来春、沖縄で見る桜がとっても楽しみです!それではみなさん会場でお会いしましょう!

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